国内需要を縮小させる“少子高齢化”が進む中で、日本企業がさらなる成長を模索するための手段の1つとして、国境を超えるM&A(企業の買収・合併)がある。日本企業による外国企業のM&Aは、すでに30年の試行錯誤の歴史を持つが、国内では未だにネガティブな印象が強く、慎重な企業も少なくない。それでも、創業10年と少しで“世界の5強”に入ったGCAサヴィアンの渡辺章博社長は、「M&Aの90%以上は成功だ」と言い切る。その真意を聞いた。

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