『エクソダス:神と王』──。中身は「十戒」のタイトルで何度も映画化されたモーゼがヘブライの民を率いてエジプトを脱出する旧約聖書の話。あの紅海が二つに割れて道ができるスペクタクルが見せ場、といえば思い出すはず。新しくこの種のエンターテインメントを撮らせたらいいだろうなぁと思っていたリドリー・スコットが監督。モーゼも昔の強そうなチャールトン・ヘストンから知的なクリスチャン・ベールに代わった。漫画のように海が割れるのではなく、すごくリアルに水が引く(前の方が神話的で良かったと言わないこと)。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。