「人の心の深層とはどのようなものなのか」。そんなのめり込みをもたらす著作に、まさにのめり込んでしまいました。まず、『断片的なものの社会学』。著者は被差別部落などマイノリティ研究の社会学者。とはいっても本書は学術書ではなく、名もない学問の対象にすらならない人の人生を引き取って書き留めたエッセー集。

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