「2020年の東京オリンピックまでに、ロボットタクシーを走らせる──。会見ではそう言ったけれど、実際にはもっと早く走っている」(谷口恒・ZMP社長)5月12日、インターネット事業を展開するディー・エヌ・エー(DeNA)と、ロボット技術の開発を行うベンチャーのZMPがタッグを組んだ。ZMPの社名はあまり知られていないが、創業者の谷口社長は、自動車や電機といった「乗りもの」の関連業界では、よく知られた存在だ。実際に、車載機器や無線に強みを持つJVCケンウッドや米半導体インテルと資本提携を結んでいる。

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