過去30年以上、総合重機メーカーの造船部門は、低迷を続けている。かつて、連結営業利益の50%以上を稼ぎ出していた造船は、現在10%以下に落ち込んでおり、1%を切ることもある。周期的に好況と不況を繰り返してきた造船業は、韓国と中国に抜かれて相対的な地盤沈下が進む。なかなか業界再編が進まないという問題を抱えながら、日本の造船業はどこへ向かうのか。

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