「安斎さん握手をしましょう。ぜひ、お願いしたい」。2000年初め、当時、東京都港区芝公園にあったイトーヨーカ堂本社に、日本銀行の理事から日本長期信用銀行(現・新生銀行)に転じ、頭取として破綻処理を終えたばかりの安斎隆氏(現・セブン銀行会長。下写真)の姿があった。当時、イトーヨーカ堂とセブン-イレブンが銀行を設立する方針を打ち出しており、そのトップを打診されていたからだ。

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