例えば、2002~03年ごろの地獄のような日々は鮮明に覚えています。トヨタ自動車とソニーから出資を受けて、高速データ通信事業を手掛ける合弁会社のクロスウェーブコミュニケーションズ(1998年設立)は、その将来性を評価してもらう「コンセプシャルIPO」によって、米国ナスダックで上場を果たしました。まだ1億円しか売上高がなかったのにです。

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