ドイツ政府は、工業生産のデジタル化計画「インダストリー4.0」に21世紀の成長戦略として大きな期待をかけているが、今年からこのプロジェクトの主導権を握り、実用化へ向けてテンポを速める。ガブリエル経済大臣とヴァンカ教育研究大臣は、今年4月に開かれた世界最大の工業見本市、ハノーバー・メッセで、プロジェクトの推進機関「プラットホーム・インダストリー4.0」の総指揮を執ることを発表した。

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