ギリシャのマルダス財務副大臣は、第2次世界大戦中のナチス・ドイツ軍のギリシャ占領の賠償として2787億ユーロ(約36兆円)にも上る賠償金をドイツに請求した。これに対しドイツは、1960年にギリシャと賠償協定を締結し、政治的にも法律的にも賠償の支払いは完了していると主張。しかし4月11日にパラスケヴォプロス法相は、ドイツの協力が得られないならば、ギリシャ国内にあるドイツの財産を没収すると述べた。

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