上場企業の約7割と取引関係を持ち、2400万人の口座を持つ。みずほフィナンシャルグループはその顧客基盤故に潜在能力大といわれながら、内部の派閥闘争や不祥事で苦汁をなめ続けてきた。それらと決別する体制を整備し、ようやく内部が落ち着いてきた“眠れる獅子”は、万年3位からの脱出というミッションを完遂できるか。

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