「2014年度には、海外事業の売上高を(現在の約2.5倍の)200億円にする」--トイレ洗浄剤などで知られる小林製薬は11月、初めて海外事業の詳細を明らかにした。国内ではニッチプレーヤーとして売上高を追い求めず14%台という高い営業利益率を確保してきた同社だが、日本市場だけでは成長に限界があると見たのだろう。

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