全米でマリフアナ(大麻)の合法化が進んでいる。すでにワシントン、コロラド、アラスカの3州と首都ワシントンDCで嗜好用の利用が始まり、今年7月にはオレゴン州でも解禁される。マリフアナを大っぴらにすることで犯罪組織の資金源を取り上げ、同時に地域経済の刺激と税収増に役立てる。各地で公認店舗が登場するなど新たなビジネスの登場に期待が高まる。

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