国際商品市況全般で、相場の方向感がはっきりしない状況が続いている。1月までは、原油安に連動して他の国際商品にも売り圧力が及んだり、世界景気の減速観測によって国際商品全般が売られる相場であった。しかし、原油の急落には歯止めがかかり、世界景気の減速懸念も緩和する中で、相場の焦点を絞りにくくなっている。

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