英国の経済学者ケインズは、1928年、「孫の世代の経済的可能性」と題する講演を行った。100年後の世界では、技術進歩により平均所得は4~8倍に膨らみ、人々の基本的なニーズが満たされる豊かな社会が訪れる。そして、一日10時間の労働時間は3時間程度まで短縮され、余った時間をどう過ごすかが人類の重要な課題になる──。

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