全国農業協同組合中央会(JA全中)の会長、万歳章は日曜日だった2月8日夜、東京・紀尾井町にあるホテルニューオータニの一室に向かった。そこには自民党の農業政策を決める上で中心的な役目を果たしているインナーと呼ばれる7人が待っていた。俗にいう「農政7人の侍」たちだ。前農林水産大臣の林芳正、自民党環太平洋経済連携協定(TPP)対策委員長の森山裕、自民党農林部会長の斎藤健、前農水副大臣の江藤拓、元農水副大臣の宮越光寛、参院議員で鹿児島県農協中央会出身の野村哲郎、党のチーム(PT)座長、吉川貴盛。

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