国土は狭いものの、海に接する面は広い。それが島国・日本の特徴だ。そのため日本人は長い歴史の中で、安全な航路(シーレーン)の開発に取り組んできた。また、安全な航海には時計が欠かせない。大航海時代、ぜんまい時計が発明されたことで、海路は飛躍的に安全で正確なものとなったという。

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