2月4日のニューヨーク株式市場。ウォルト・ディズニー株が大商いを伴いながら前日比7.6%上昇し、過去最高値の101.28ドルで取引を終えた。アニメ映画「アナと雪の女王」効果である。前日発表の2014年10~12月期決算で、ディズニーは予想を上回る大幅増収・増益を記録している。主因は「アナ雪」だ。13年11月の劇場公開から1年経過しているにもかかわらず、なおもディズニーの収益をけん引しているのだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。