消費者物価指数(サービス)は2014年に前年比+1.5%と上昇した。これには、8%への消費税率引き上げの影響が含まれているものの、2年連続のプラスとなった。サービスの指数が注目される理由は三つある。一つ目は、消費者物価指数(総合)の品目バスケットの半分以上をサービスが占めるほど、存在感が大きいことだ。そのため、サービス価格が低下すれば、全体の物価も下がりやすい状態にある。

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