チームから出ていく選手がいれば、帰ってくる選手もいる。今シーズン、個人的に注目しているのは、8年ぶりに広島に復帰した新井貴浩内野手だ。昨シーズンは94試合で打率.244、3本塁打、31打点に終わった。阪神からは昨季の年俸2億円から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える8000万円の提示を受けたが、「お金ではなく、出場機会が欲しい」と阪神退団を決めたという。そんな新井選手に救いの手を差し伸べたのが、古巣の広島だった。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。