昨年末、世界67カ国のがん登録データ(成人)2万5000例超を使って10種類のがんの5年生存率を比較した国際共同研究「CONCORD-2」が報告された。各国で2005~09年に診断された症例の5年生存率を見ると、日本の治療成績の良さが際立っている(ただし、日本のデータは10都道府県の登録データに限られていることに注意)。

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