昔から数学が苦手で、ずっと文系の道を歩んできた私は、「統計学」など一生使わないだろうと思っていました。それが統計学の特集を作ることになるとは……。数式を駆使して難しい分析をするのが統計学だと思い込んでいた私は、統計家・西内啓さんの一言で目からうろこが落ちました。「統計学とは人間の行動の因果関係を洞察するものだ」。統計学が人間を相手にするのなら自分にもできる。そう思えた瞬間でした。

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