原油相場は、12月後半にいったん横ばいで推移し、ある程度の底堅さを見せる局面もあった。しかし、ギリシャ問題などから世界景気の先行き不安が強まる中、年末以降、再び下落ペースが速まった。1月に入ってからの下落率は、国際指標であるブレント原油で21%、米国産のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油で17%まで拡大した。

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