昨年12月の選挙で、賃金の動向は大きな争点となった。野党は「実質賃金が下落している」としてアベノミクスを批判。対して、安倍晋三首相は「実質(総)雇用者所得で見るべき」と反論した。いったい、賃金は増えているのか、減っているのか。結論から言えば、何を見るかで答えは異なる。

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