1980年代のインドで、マルチ・スズキが成功できた要因は幾つか挙げられるが、やはり鈴木修社長(当時)がインド市場に対して真剣に向き合ってくれたことが大きい。スズキは、インドの消費者が買える価格で、高性能の軽自動車を提供してくれた。そして、私たちはインド全土でアフターサービスを提供する態勢を整えた。市場シェアは45%で、今もアドバンテージがある。

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