たった一日でカレンダーから馬が消え、12年ぶりに未(ひつじ=羊)の登場である。今年の干支は数千年にわたり、人間の役に立ち愛されてきた。元旦に訪れた湯島天神(東京都文京区)では、受験生が行列をつくり、羊をあしらった絵馬に「合格祈願」を書き込んでいた。

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