安倍政権と日本にとって、二〇一五年は極めて重要な年だ。一四年末に発足した第三次政権の抱負として、安倍晋三首相は「強く誇りある日本」をつくり、「戦後以来の大改革」に「全身全霊を傾ける」決意を表明した。多くの国民が願ってきたことを明言化した決意表明は心強かった。

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