2014年のノーベル賞物理学賞に選ばれたのは、青色発光ダイオード(LED)を発明した3人の日本の科学者だった。これにより、実用的な白い光のLED電球が製造できるようになり、照明の世界に「革命」をもたらした。その「革命」を世界の貧困層にまで広げている団体がある。コペルニクという米国のNPO(非営利団体組織)だ。それまでと全く異なる〝ビジネスモデル″を構築し、新たな「流通」の仕組みまで整えたことで世界の大企業が注目している。代表を務める元国連職員の中村俊裕氏に聞いた。

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