TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉は、目標としてきた2014年中の大筋合意が果たせず、漂流の危機にある。こうした中で、日本の経済団体幹部が描く15年のベストシナリオは、(1)TPP交渉が夏前までに大筋合意、(2)それを追い風に、日本とEU(欧州連合)のEPA(経済連携協定)などの交渉も合意、というものだ。

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