日本の不動産市場に、久しぶりのバブルが訪れている。2015年は再開発ラッシュが本格化するとともに、大手不動産同士のバトルが激しさを増しそうだ。中でも注目すべきは、三井不動産の動きだ。オフィスビル街として頂点に君臨する「丸の内・大手町」エリアの大部分を所有する“丸の内の大家さん”こと三菱地所に対抗し、本拠地である日本橋の面開発を急速に進めている。

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