「このままでは、“単体の簡素化”だけが進んでしまう」と憤るのは、ある証券アナリスト。ここでいう単体とは、有価証券報告書などで開示される親会社の個別財務情報のこと。上場会社の決算では、子会社や関連会社の業績も加味した連結が重視されるようになって久しいが、親会社単体の決算情報も併せて開示されてきた。

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