メガバンクの一角である三菱東京UFJ銀行が、現在は廃止している従業員の制服を来年度中にも復活させることが分かった。営業店の窓口で顧客と接したり目に触れたりする可能性がある男女従業員、約1万4000人が対象だ。今年9月、三菱東京UFJ銀は百貨店やアパレル、商社など約30社を集めての大規模な説明会を行い、デザインなどについての要望を伝えた。来年10月末にも新しい制服が納品される予定だ。

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