まだ何の薬もなく、偏見が横行していた1985年、一人の自堕落な生活をしていたカウボーイがエイズと診断された。間違いなく死に向かって一直線、と思われたが、メキシコに渡って特効薬といわれる薬を手にする。もちろん未承認薬だから販売は禁止。ところが彼は会員制にして会費は取るが薬は無料配布、という手を考え出した。それが題名になっている『ダラス・バイヤーズ・クラブ』。案の定、政府・製薬会社が違法として襲い掛かる。彼は断固として戦うのだが……。

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