この編集後記を書いている時点で、日経平均株価1万7000円台を7年1カ月ぶりに回復しました。日本銀行の追加緩和、円安の急激な進行、消費税再増税延期の見通しを背景に突如として吹き始めた解散風を株式市場は好感しています。こういうときは、銘柄の中身に関係なく株価が上がることが少なくありません。

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