潮目が変わった。遅々として進まなかった地方銀行の業界再編だが、11月4日、7日と立て続けに経営統合の交渉が表面化。九州では県内トップ同士まで手を結んだ。政界や金融庁の思惑も入り交じる中、全国105行の地銀は“半滅”時代の渦中に放り込まれた。

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