「株価は安ければ安いほど良い」──。世界的に著名な投資家、ウォーレン・バフェットは常々そう発言している。業績不振で株価が下がっている米IBMのケースも例外ではない。10月中旬の決算発表以降、IBM株は約10%下落(11月4日時点)しており、バフェットは数十億ドルを失った、などという報道もなされた。だが、彼が2011年にIBM株を購入した当時の株価が相当低い水準だったため、含み損はほとんどないはずだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。