自動車や飛行機に採用されて存在感が一気に増したが、実はあらゆる所に使われているのが炭素繊維だ。航空宇宙用途なら、例えば人工衛星。炭素繊維は軽いだけでなく、寸法が安定していて狂いにくいので、寒暖差が激しい場所にもうってつけなのだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。