東京外国語大学大学院の伊勢崎賢治教授は、国連幹部として東ティモール、シエラレオネの、日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除を指揮した経験を持つ、理論と実践の双方に通じた安全保障専門家だ。同教授の『日本人は人を殺しに行くのか』は、集団的自衛権の行使が日本国家と日本国民にとってほんとうに必要であるかについて丁寧に論じている。

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