「小が大を飲む」といわれた日本板硝子による英ピルキントンの買収から8年――。2006年6月、日本板硝子は売上げ規模で約2倍大きかった老舗のピルキントンをM&Aで完全子会社化したが、経営を託した英国人の社長も、次の米国人の社長も、相次いで2年未満で辞任した。

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