2020年に開催される東京五輪のメインスタンドとなるのは、流線型のデザインが特徴的な新国立競技場。そのデザインや建て替えの是非を巡って賛否が渦巻き、解体工事の入札で談合疑惑まで浮上する中、予定では、建設工事の受注先が10月中にも決定する。業界内では、スタンド工区は大成建設、屋根工区は竹中工務店が有力だ。この2社には、本気で受注を狙うだけの十分な理由があった。

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