古都・京都の“郊外”に位置する兵庫県姫路市。当地にある白鷺城こと、国宝・姫路城が、今年、「平成の大修理」をほぼ終えた。5年ぶりにお目見えした大天守は、黒ずんだ壁や瓦の継ぎ目のしっくいが塗り替えられ、そのあまりの白さから、地元民の間では「白すぎ城だ」との声も上がっているという。

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