日本の農村には水素という“財産”があるじゃないか──。そう信じて疑わない男が、いよいよそのビジネスを離陸させようとしている。岩手県は、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮古市。海と山に挟まれた「陸の孤島」で、名産のサケやサンマを揚げる漁業も衰退しつつある過疎の町に、世界でも例を見ぬ“地産地消”のユニークな水素製造システムが来年にも建設される。

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