日本の毎月勤労統計(厚生労働省)によると、8月の一般労働者の給与は前年比で1.4%増えた。ただし、インフレを考慮した実質賃金は2.6%の減少だった。消費税を引き上げた4月以降の消費の回復ペースが緩慢な原因の一つは、自分の賃金がインフレを超えて伸びて行くイメージを持てる人がまだ一部に限られているからだと思われる。

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