石油元売り4位の東燃ゼネラル石油の社内人事がざわついている。武藤潤社長(55歳)をはじめとする経営陣の責任問題が取り沙汰されているのだ。原因はひとえに収益の悪化にある。東燃ゼネラルが8月に発表した2014年6月中間期の連結決算は石油マージン悪化の影響で営業損益が前年同期の309億円から一変、164億円の赤字に転落。国内市況は改善しているものの、海外市況の悪化による影響を挽回するまでには至らないとして、通期の連結経常利益見通しも前期比92%減の40億円に下方修正した。

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