8月29日、金融庁に長官と並ぶ次官級ポスト、金融国際審議官が新設された。その初代となったのが、河野正道氏(58歳)だ。2008年のリーマンショック以降、金融危機を繰り返さないために国際的な金融規制の枠組みづくりが進められてきた。その中で河野氏は、09年に「国際担当」になって以降、一貫して交渉の現場に立ってきた。

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