ユーロ圏でギリシャに次いで対GDP負債比率が高いイタリア経済は、2013年後半にようやく拡大に転じたが、14年に入り再び縮小した。下図の通り、スペインと比べても景気回復が遅く、税収の減少につながる経済の縮小は、負債削減を目指す政府にとっても痛手だ。

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