7月のある朝起きたら、テレビが映らなかった。「堪忍袋の緒が切れた」とはまさにこのことだ。一瞬のうちに私はケーブルテレビ会社タイム・ワーナー・ケーブルの解約を決心し、電話会社の光ファイバーによるテレビ配信サービスを申し込もうとした。1カ月半ものブラックアウト(テレビサービスのダウン)の後、交渉でその期間の料金を取り戻し、やっとテレビが映り始めて1週間余りしかたっていなかったからだ。

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