2014年第2四半期のイギリスの実質GDPは、リーマンショック前のピークであった08年第1四半期の水準を0.2%上回った。アメリカの実質GDPは、11年にリーマン前のピークを上回っている。こうした英米経済の復活について、製造業の回帰が原因だとする報道が見られる。以下では、この説明は事実とまったく違うことを指摘したい。

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