2007年のシーズンのことだ。10月6日の中日ドラゴンズ戦(神宮)で3打数無安打に終わり、打率は2割9分8厘。翌7日の広島東洋カープ戦(同)は2本の内野安打で打率が3割ちょうどになった。チームは残り2試合。当時の古田敦也監督から、残り試合を休むかどうかを聞かれた。

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