「20年かけてようやく負の遺産を処理することができた」1990年代半ばに経営危機に陥った長谷工コーポレーションは、2002年に優先株を発行。それからというもの、その処理に長い年月を費やしてきた。辻範明は営業一筋。信用力がなくなって苦しいときでも、地主や不動産会社の元に足しげく通い、「長谷工には無理」と言われるような大型案件の開発を次々と物にしてきた。

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