昨春からの日本銀行による異次元の金融緩和と株価上昇に伴って、郵政民営化をめぐる課題として急浮上してきたのが、長期金利の上昇だ。まず、円グラフを見てほしい。日本郵政グループのゆうちょ銀行とかんぽ生命保険は、合計でなんと約180兆円、残高全体の18%もの国債を保有する巨大な投資家だ。

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